① 初回発注テンプレ
〔 〕を埋めるだけで発注できます。
Claude Codeに作らせた資料が どこかで見た顔になる人へ
Claude Codeに資料を作らせると それなりのものは出てくるんですよね。
でもなんかAIっぽい。
何回直させても抜けないし 直させるための言葉も出てこない。
僕もずっとそうでした。
腕の問題じゃないです。
渡してる情報の問題なんですよね。
同じAIに 同じ題材で作らせた2枚です。
違うのはAIの性能じゃなくて 渡した情報の量です。
僕が現場で使ってる指示書を そのまま穴埋めにしただけです。
きれいに書き直したサンプルじゃないです。
〔 〕を埋めるだけで発注できます。
修正のときの型です。丸投げすると直りません。
Claude Codeに貼るだけ。色の逸脱とか はみ出しとか 読めない文字を機械的に拾わせます。
Claude Codeは記憶を持ってるほうです。過去の制作物もブランドのルールも全部読める。
ただし絵作りは弱い。
Codexは絵作りが強いほうです。
ただしブランドの前提を何も知らないので 放っておくと汎用のAIっぽい絵が返ってきます。
知ってる側が 描ける側に発注する。
描かせたものは また別のAIに検品させる。自分で作ったものを自分で見ると甘くなるんですよね。
最後の1行が一番でかいです。
これを入れないと密度が落ちる。何回も再現しました。
差し戻しの平均です。承認済みの実物を先に見せた回は0回で通りました。
130分かかったと思ってた描画の中身です。残りの99分はMacがスリープで止まってただけでした。
まずCodexが要ります。ChatGPTの有料プランのほうです。
あと 自分のブランドが決まってない人は穴埋めが埋まりません。
配色も参照させる実物も無い状態だと この発注書は空欄のまま終わります。
AIっぽくなる原因はAIじゃなくて 渡す前提が無いことなので。
今回はデザインの話だけです。
AIっぽさは文章にも出るんですけど そっちは別の型があるので次に配ります。
ここまで読んで
「発注書のほうは分かった でもそもそもClaude Code自体まだ使いこなせてないな」
ってなった人 けっこういると思うんですよね。
僕が普段どう回してるかを1冊にまとめたやつがあります
無料なんで ぜひ受け取ってみてください